監査でよくある指摘事項 平成29年 秋田県

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興味のある方は、ご覧ください。

本日は、昨日に引き続き秋田県における集団指導の資料を紐解いていきましょう。
本日も、共通の考え方(監査の対象)から紐解いていきましょう。

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昨日の続きです。
⑥度重なる実地指導を行ったにもかかわらず、改善が見られなかった場合。

このブログをご覧いただいているということは、実地指導で指摘されたことを改善しないということはないと思います。
ですが、慣例とは怖いもので、実地指導で指摘されて直していたにもかかわらずいつの間にか改善する前のやり方に戻ってしまっていたということは案外あるものです。

監査や実地指導で指摘されていた項目を、別の実地指導の際に再度指摘されるということは、非常に危険です。
実地指導であれば、監査に移行するような重大な違反とみなされてしまいます

ここで完全に改善されれないいですが、3度指摘されると行政処分となる可能性も見えて来ます。
重大な違反の場合は、3度の指摘で改善がなされない場合は、指定取り消しとなる可能性がかなり高くなります。

全く改善もせず、実地指導の改善結果の報告も期日以内に提出していないような場合は、監査となり、行政処分が下される場合もあります。

きちんと指摘されている事項は改善をするようにしましょう。

本日は、ここまでです。

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