監査でよくある指摘事項 平成29年 秋田県

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興味のある方は、ご覧ください。

本日は、昨日に引き続き秋田県における集団指導の資料を紐解いていきましょう。
本日も、共通の考え方(監査の対象)から紐解いていきましょう。



昨日の続きです。
④介護報酬の請求に関する不正又は著しい不当がある又はその疑いがあるとき

これは、各県の国保連による対応力により差が出てくる項目でもあります。
国保連では、特異傾向のある事業所を割り出している都道府県があります。

これは、不正がすぐにバレるというわけではありません。
ですが、その資料に基づきまして、監査や実地指導の際には、かなり細かくチェックされるようになります。
突き止める場所がわかっていますので、もし不正があればすぐにバレます。

またもちろんですが、監査や実地指導の優先順位が上がるようになります。

去年来たのに、今年も実地指導?なんて事業所さんは、心当たりがない場合は、このことにより狙われています(笑)
例えばですが、看護体制加算を算定しているが、常に正看護師の募集をしている・・・という情報を組み合わせて割り出されます。

不正していなければ、何回監査や実地指導に来ても問題はありませんが・・・笑

本日は、ここまでです。

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