監査でよくある指摘事項 平成29年 秋田県

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本日からは、秋田県における集団指導の資料を紐解いていきましょう。
本日は、共通の考え方(監査の対象)から紐解いていきましょう。



まず、秋田県では、監査の対象となる事例を詳しくあげています。これは、どこの自治体でも概ね同じ事例で監査対象とになりますので、参考になると思います。

①利用者等に対する虐待の実施又はその疑いがあるとき
②指定等の基準への重大な違反又はその疑いがあるとき
③サービス内容に関する不正又は著しい不当がある又はその疑いがあるとき

①は、家族からの通報が多いですが、最近は内部告発でも発覚する場合があります。
虐待が疑われる場合は、すぐに自治体の担当部署が駆けつけてきます。
ご利用者様が、通報した場合は、その日には来ると思っておけば間違いありません。

②は、どちらかと言いますと内部告発の場合が多いようですが、言質を取るために、こちらも早い段階で監査となります。
ちなみに、公益通報は年々しやすくなっており、メールでも受付をしており、本名での通報の場合は、早急に対応する旨が記載されている自治体が多いようです。

これくらいいいやという基準違反により、監査となる可能性は高くなっています。

ますます、きちんとした事業所の運営が重要ですね。

本日は、ここまでです。

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