監査でよくある指摘事項 平成28年 新潟県

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本日は、新潟県における集団指導の資料を紐解いていきましょう。
本日は、通所介護の実地指導における主な留意点についてです。


○通所介護
❶重要事項説明書の「苦情相談窓口」について、事業所の連絡先の他に国民健康保険連合会及び利用者の保険者である、市町村の連絡先も記載してください。
(原因:基準省令で求められる苦情相談窓口の記載漏れがあった。)

昨日に引き続きまして、重要事項の項目の不足は、どこの自治体でも指摘されているところです。
これは、文書指導となり、改善結果の報告を求められる事項になります。
軽微な指摘事項は、極力減らして、全体の指摘事項を減らす方が得策ですので、きちんと直せる部分は、直して改善した上で、監査や実地指導に臨むようにしましょう。

ちなみに、蛇足ですが、国保連や各自治体の介護保険の窓口に、ご利用者様から苦情が入った場合はどうなるか知りたいところですよね。

虐待がなくても、虐待を受けていると言う内容の通報があった場合は、すぐ、市町村の担当者が監査や実地指導でななく、任意の聞き取りにきます。これを断ると、近日中に監査となることは間違いあありません。

もちろん、緊急と判断された場合は、すぐに監査が来る場合もあります。

また、通報がありますと、監査や実地指導の優先順位が上がります。
また、その通報のあった苦情に関して、詳しく聞き取りが行われることになります。

本日は、ここまでです。

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